捨てられない

MENU

物が溜まって困る

不要なものを抽出する

 

 不用なものであってもついつい買ってしまって、使いもしないのに「もったいない」「捨てるには惜しい」といった感情によって保管してしまい、結果使わずの不用品が溜まってしまうことってあると思います。
(僕もその手のタイプで、よく部屋が物置きのように埋め尽くされてしまいます)

 

そこで、近頃始めたことなのですが、まずは自分の中で要らないものに関する基準を決め、その基準に合致するものがないか探しています。
(1か月以上動かしていない、使用頻度の高い別のアイテムで機能を代用できる等)その基準によって、まずは不要品として認識します。
大雑把に仕分けることで簡単に仕分けることができると思います。

 

(細かく分類別けするとどこかで必要と判断して捨てられませんので)
この段階では処分するかは考えません。と言いますか、処分するか判断すべき対象の抽出を行います。
要るものに対して判断する時間と体力は無駄ですので、最初に的を絞ることが大切かと思います。

 

不用と認識する

 

 1.で抽出した不要品に対して、次に考察する内容は、そのアイテムを処分した後の生活を想像することです。
つまり、不要品を処分した後にどのような生活があるかについて考察します。
例えば、全く着ていない洋服があったとして、捨てた後に生活に困るか、後悔するかといったことを想像します。
これをやると不用なものを認識でき、処分するための心の準備ができます。

 

個人的な意見ではありますが、自分を含めて捨てられない人のほとんどがものに対して執着していると思いますので、処分する前に心の中で処分する。その後、改めて整理できた不用品を実際に処分するといった流れが必要かと思います。(ものに執着がない方にとっては苦労しない場面かもしれませんね)

 

HOME

 

オークションで売却する方法

 

次を考えて処分方法を決定する

 

処分といっても捨てるだけが全てではないと思います。
例えばCDやゲームソフトなどはショップやオークションで売却することができます。
捨てることがもったいないと思われる方は自分ではない誰かに使ってもらうことを考えて頂くと、より不用品を処分することが容易になると思います。

 

またその際のポイントとして、「不用品だから誰かの役に立つだけでも十分」という気持ちで考えると「より高く売りたい」「もっと有効活用してほしい」といった雑念によって捨てられなくなる気持ちの発生を防げると思います。
処分の方法ですが、僕は以下の3つで分類しています。

 

・ゴミとして廃棄
・オークションやショップで売却する
・友人・知人に渡す(この場合はゴミを押しつけてしまうことの無いよう十分に配慮します)

 

処分

 

最後は3.で決定した方法で不用品を処分して作業完了です。(達成感を大切にするとなお気持ちよく不用品を処分できる気がします)

 

以上、不用品の処分について記載させて頂きました。
お読み下さりありがとうございました。

私は以前、ブランド品で使えないけど愛着のあるものを大切に持っていました。そのようなものがあると、いつまでもそのものへの執着が抜けなくなってしまいます。買取店を利用するようになってから、とうとうその使えないけど愛着のあるものを買取りしてもらうことになりました。