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選びに選んだ1枚

不要な服は買取サービスに出すのが賢明ではないでしょうか

 

もともとそんなにオシャレに興味がある方ではりませんでした。
清潔で、極端にダサくなければいいやと思っていました。

 

結婚して、さらにオシャレをサボるようになりました。それでも、シーズンに一着くらいは義務のように新調していました。

 

結婚して五年後、子どもが生まれました。仕事を辞めたので、家計が厳しくなったし、育児が忙しくてとても服を買う余裕が財布的にも精神的にもなくなってしまいました。しかし、人間、おかしなもので、買えるけれど、買わないのと、買えないというのは大きく違います。

 

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セール品の衣類

 

いらなくなった服は買取に出すのが一番です。
そうそう服は買ってられないというだけで、当面の日常生活は節約を心がければ、そんなに厳しいものではありません。しかし、服を買えないというのは結構イライラしてきます。毎日せっせと働いている夫には言えず、もんもんとしていました。
誕生日に、母が少しだけお小遣いをくれました。少し迷いましたが、独り占めすることにして、セール品のカットソーと七分丈のパンツを買いました。

 

その二枚を買うのに、半日くらいついやしました。本当に選んで選んで。しかし、選ぶ基準は似合うかな?より、涎をつけられても目立たないかな?屈みやすいかな?というところがもう私は前とは違う人間になってしまったんだなと思いました。

 

吟味に吟味を重ねた服は無難なデザインですが、動きやすくてとても気に入っています。
また仕事をすることができる日が来たら、デザイン重視で服を買いたいなと思っています。